土の中に潜んでいる草の種

草刈機

種が落ちないうちに

草取りを行ってもあとからあとからまた新しい草が生えてきます。ちょっと目を離したすきにどんどんと大きくなってきます。なぜこんなに草が生えてくるものかと不思議になってしまいます。草が生えてくるのは土の中に草の種が潜んでいるからです。ですからいくらとっても草が生えてくるのです。草取りを行ってその後草が生えてくるのを抑えるには、草の種が土の中に落ちないように、花が咲いてしまわないうちに抜き去ってしまうことが大切です。草は小さな背丈でも花をつけてしまうものもありますので、花が咲かないうちに抜いてください。そうすれば土の中に種が落ちませんから、次から次へと草が生えてくるということを防ぐことができるようになります。

農薬を使うときの注意

何年も前からの草の種が土に潜んでいることもあって、草取りを行っても次々にまた生えてくるということはよくあることです。土中に薬を混ぜておくだけで草の芽が出なくなる農薬も市販されていますので、草取りをきれいに行った後、土を耕してその農薬を土に混ぜておくことで、草の発芽や成長を抑制することもできます。これらの薬品をうまく使用して、草取りを行うのも庭をきれいにする秘訣です。草取りに夢中になって、熱中症になる人もいますので草取りを行うときは十分に水分を取りながら、休憩をはさんで作業を行うようにしてください。また農薬などを使用するときは、皮膚に農薬がつかないようにまた説明書をよくよんで使用するようにしてください。